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南海高野ほっと・ねっと

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こうや花鉄道について
KOYA HANATETSUDO

こうや花鉄道とは

地図「こうや花鉄道」とは、南海電鉄高野線の橋本駅 - 高野山駅間の名称です。

世界遺産・高野山を目的とする旅の道中を、いっそう魅力的にすることを目標に、地域の皆さまとともに南海電鉄が開発・計画していく様々な取り組みを「こうや花鉄道プロジェクト」と総称しています。

近年、国内旅行の主流は、母娘や団塊世代など、絆や心のつながり、あるいは体験学習など、より本物の品質が求められる傾向にあります。

そこで南海電鉄では、聖地・高野山への旅に、沿線の自然・地域の魅力、ならびに精神世界の魅力を、鉄道を核に取り込みながら、新たな旅の醍醐味を創出するこのプロジェクトをスタートしました。

こうや花鉄道プロジェクト

  • 写真高野下駅南海思い出ミュージアムでは、駅のホームに古レールなどを展示しています。
  • 写真季節の花スポット(菜の花)(春・3月頃)。美しい黄色の花が咲き誇ります。
  • 写真季節の花スポット(ひまわり)(夏・8月頃)。天に向かい大きく成長したヒマワリを電車の車窓から眺めることができます。
  • 写真九度山の駅のホームを美しく飾る花々。花壇は和歌山県で育った紀州材を使用しており、「真田幸村と十勇士」のイラストがデザインされています。
  • 写真高野下駅と下古沢駅を美しく飾る花屏風。四季を通じて色とりどりの花が咲き誇ります。
  • 写真鉄骨がやぐらのように組み上げられた「トレッスル式橋脚」の橋梁。展望デッキからは橋梁を間近に見ることができるだけでなく、電車が通過するところを真下から見上げることができます。
  • 写真イロハモミジの植樹など、ボランティアのみなさんと竜王渓周辺の森林を整備しています。
  • 写真イロハモミジの植樹や下草刈りなど、ボランティアのみなさんと世界遺産・高野山の玄関口「極楽橋」周辺の森林を整備しています。
  • 写真全国の私鉄のうち観光地を沿線に有し、かつ登山鉄道としての性格を有している鉄道会社(ケーブルカーは除く)が手を結び山岳路線の魅力をお伝えしています。
プロジェクト内容