「こうや花鉄道」 ” ヒグラシの鳴くころに・・・鬼、現る ” ~ 其の弐 ~

皆さま、こんにちは (●´(T)`●)ノ

連日、干からびそうなほどの猛暑日に堪える今日この頃、
いかがお過ごしでしょうか!?

ども、ブロガーの ” BO-ZU ” です。

いやいや、毎日暑いですね(;´Д`)...。
会社までの道のりが暑い、食後はカロリーを消費するせいか暑い、
帰宅電車が込んでて暑い、最寄駅から家路までがあぁ暑い・・・と、
口を開けば「暑い」しか出てきません(笑)
昔からの言葉で、” 暑さ寒さも彼岸まで ” とありますので、早く彼岸
の時期になってほしいであります。

それでは、『 ” ヒグラシの鳴くころに・・・鬼、現る ” ~ 其の壱 ~
の続きと参りましょうか!!

ここからが本番!!
地蔵寺から登場し、椎出厳島神社の境内に下り立った赤髪の鬼。
ここからが、「鬼の舞」の本番であります。

祈りをささげて
【祈りを捧げて】

” 恐怖!鬼タイム ” の前に、社に祈りを捧げてからの・・・・・

鬼タイム①
【鬼タイム①】

鬼タイム②
【鬼タイム②】

泣いてますねぇ~((;TÅT)) ブルブル!!

鬼タイム③
【鬼タイム③】

念力を出しているかのようなポーズ!!
子どもにしか見えない何かが出ているのかもれません!!
ちなみに、鬼の後ろでニヤけている白Tシャツの彼は私の同期で、
運転士をしている ” 高野線の若大将 ” です。
毎年、「鬼の舞」で出会います。
というか、最近は「鬼の舞」でしか出会いません(笑)
彼のお子さまたちも泣き叫んでいました。
同い年でもある彼は早くに結婚して、家を建て、お子さまも3人いて、
大変立派であります。
30半ばで結婚もせず、実家住んで好き勝手やっているどこかの坊主
とは大違いであります..(;T Д T)y-~...。

鬼タイム④
【鬼タイム④】

鬼タイム⑤
【鬼タイム⑤】

鬼に抱きかかえ上げられたお子さまの悲鳴が境内に響き渡ります!
小さいお子さまにしてみれば、ただ恐怖でしかないですよね...。
周りのお子さまも泣き叫んでいます(笑)
いやしかし、お子さまが泣くのを知っていながらなぜ親御さんたちは
「鬼の舞」に連れてくるのか、進んで鬼にお子さまを抱かせるのか。
それは、鬼の「ウンッ」という威嚇や、振り回す棒で頭を撫でられると
怪我や病気をしないと言い伝えられているからです!!

今、泣き叫んでいるお子さまも、将来は自分の子を連れてくるでしょう。
こうして、古代からの文化が未来永劫と続いていくのであります。
親から子へ、またその子へと代々受け継がれていく光景を目の当たり
に感じ取ることができるのも、この「鬼の舞」の良さであります!!

音色にあわせ
【音色にあわせ】

ひとしきりお子さま達を怖がらせたあとは、笛や太鼓の音色にあわせ
手に持つ棒を笛に見立ててオチャラケたり...

三・三・九度の舞
【三・三・九度の舞】

身の丈ほどある棒を豪快に振り回しながら、三節から成り立つ
「三・三・九度の舞」で平和を祈願します。
これを三度繰り返すと、チャージ完了といわんばかりに子ども達を
威嚇しに走り回るのであります。

こうして、今年の「鬼の舞」も無事に終了しました。
夕刻から日没までを太鼓や笛の音色に合わせ、赤髪の鬼が所狭しと
椎出厳島神社の境内を走る姿は、いつ見ても迫力があります。
私も、子どもができたら連れてきたいと思います。
まぁ、いつになるかは分かりませんけどね(笑)

お疲れの缶コーヒー
【お疲れの缶コーヒータイム】

「鬼の舞」のスタッフに私が乗務員時代にお世話になった先輩がおり、
『ちょっと呑んでいけ!』と言われたのですが、ギリギリ業務時間だった
ので、麦水は諦めて缶コーヒーをいただきました(笑)。
ありがとうございました \(●´∀`●)ノ

ヒグラシの鳴き声が響き渡る哀愁の境内、古くから受け継がれる文化と
ブラックコーヒーが心に沁みる、そんな夏の夕暮れでした。

では、またお会いいたしましょう!!
お相手は、” BO-ZU ” でした。

●´∀`●)  世界文化遺産国内推薦「仁徳天皇陵」があるまち「堺」(●´∀`●)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆『堺のあるきかた』
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