尼僧の中村さんと巡る高野山ツアーに同行させていただきました (*・ヮ・*)ノ ~其の弐~

皆さまこんにちはヽ(*^∇^*)

スリムなキャリアウーマンになりたい!”ブルゾンゆずる”です!

ついに関西地方も梅雨入りしましたが、ここ数日はあまり傘をささずに
過ごす日々が続いて嬉しいですΣd(≧∀≦*)
ずっと曇天や雨が続くと、気分まで暗~くなってしまいますもんね・・・。

私のチームには時々ブログにも登場する最強の雨男、”雨の神・子宝先輩”
がいるのですが、”子宝先輩”がイベントのメンバーに入っているとチームの
みんなが「頼むから雨を降らさないで~(ll゚Д゚ll)」とお願いします・・・。(笑)

実は今回ご紹介するツアーにも”子宝先輩”が同行されていたので、内心
雨が降らないかと心配していたのですが、2日とも見事な晴天で本当に
ホッとしました(; ´艸`)(笑)

私は昨年8月の初登場のブログで、自分は”晴れ女”だと主張していたの
ですが、最近調子が悪いのであまり言わないようにしています。(笑)
ここぞ!という日に晴れさせることができるような晴れ女パワーを手に
入れたいものですね(ノ3-*)

さてさて、それでは「尼僧の中村さんと巡る高野山ツアーに同行させて
いただきました (*・ヮ・*)ノ ~其の壱~
」に引き続き、尼僧の中村さんと
巡る高野山ツアーの2日目をお届けいたしますヾ(^▽^ヾ)

2日目、私は朝8時から皆さんと合流し、阿字観体験からスタートです。

”阿字観”は、皆さまご存知でしょうか?
真言宗における呼吸法・瞑想法であり、「阿」という一字を念じることで
あります。
この「阿」という字は、”天地の誠(まこと)・万物の根源”を表しています。
ここで、前回のツアーブログを読まれた方は気づくでしょう。

”万物の根源”・・・

そう、大日如来も”万物の根源”でしたよね。
実は、「阿」という字は大日如来の一字の真言(密教において真理を表す
秘密の言葉)であり、この「阿」という字を念じることはそれすなわち大日
如来を念じることに他ならないのです・・・!
つまり、阿字観もまた、大日如来さまと縁故を感じられる貴重な体験なの
ですね(*´v`)

阿字観体験
【阿字観(数息観)体験】

こちらが阿字観体験の様子です。
実は、阿字観は初級から上級まで修得レベルによって実施内容が異な
ります。
今回は、初心者向けの”数息観”を体験しました!

数息観は、自分の呼吸に意識を集中することにより精神を安定させる
瞑想法です。
文字通り、自分の呼吸の回数を数えます。
1回目から10回目まで数えたら、また1回目から順に数えます。
そうやって自分の呼吸に意識を集中すると、山房の静けさの中、普段の
生活では気付かないような風の音、草木がそよぐ音、鳥の鳴き声といった
自然の音を感じて自分も自然の一部なのだと気付き、自然と一体化して
いくことができるのです・・・。

普段の生活ではなかなか出来ない体験ですよね。
私は雑念だらけの人間なので、あらゆる雑念にみまわれ何度呼吸の回数
を忘れたかわかりませんが、それさえも許容してくれるのが阿字観の素晴
らしいところ。(笑)
また、1からやり直し、徐々に心を落ち着かせていけばよいのです。

自然との一体化、そして、生命の誕生から果てしない時間の中、自分まで
命が紡がれてきた奇跡を感じれば、日常の些細な悩みなど小さく感じてし
まいます・・・(*´ω`*)

阿字観体験が終われば心がすっきりして、また明日から頑張ろう!という
気持ちになれます。
ほんっっっっとうにオススメですよ!!!!!!!!
雑念だらけの私も心なしか自分の目のにごりが薄れたような気がします!(笑)
ぜひ、皆さまも体験してみてくださいねヾ(*´エ`*)ノ

阿字観体験のあとは、奥之院の散策ですε=ε=(  ゚∀゚)ノ

一の橋から奥之院参道へ・・・
するとすぐに、左脇にお地蔵さまを発見!!

お地蔵さま発見
【お地蔵さま発見】

こちらのお地蔵さまは「数取地蔵尊(かずとりじぞうそん)」というそうです。
尼僧・中村さんによると、こちらのお地蔵さまは私たちが何度高野山を
参拝に訪れたのかを数えているそうで、その回数が多いほど功徳を積ん
だことになり、それを閻魔大王へ報告してくれるんだとか。
命を終えたあと閻魔大王の裁きを受ける際、こうして現世での罪を軽く
して、極楽浄土へ導かれやすくしてくれる、ありがた~いお地蔵さまなん
ですね。
皆さまも奥之院を訪れた際には、手を合わせて拝むべしです!

武田信玄や伊達政宗など、数々の有名な戦国武将の廟・石碑を見ながら
参道を進みます・・・

姿見の井戸
【姿見の井戸】

続いては中の橋付近にある「姿見の井戸」です。
こちらは知ってる方も多いと思います!
井戸の中を覗いて水面に自分の姿が映らなかったら、3年以内に死ん
でしまうという言い伝えがあります。
私も恐る恐る覗いてみましたが、しっかり自分の姿が映っていて安心
しました。(笑)

覚ばん坂
【覚鑁坂】

そのすぐそばにある石段は、「覚鑁坂(かくばんざか)」と呼ばれています。
実はこちらの石段も、途中で転ぶと3年以内に死ぬという言い伝えがある
のです(ll゚Д゚ll)
慎重に一段ずつ登り、全員無事に登り終えることができました!

こういった言い伝えを知っていると、道中がさらに楽しくなりますね♪♪

さらに進んでいくと、運良く”生身供(しょうじんく)”を見ることができました!

生身供
【生身供】

”生身供”とは、今もなお御廟で”生きて”瞑想を続けられている弘法大師に
食事をお届けする儀式のことで、弘法大師がご入定されてから1200年
以上もの間、毎日続けられています。
1日に朝6時と10時半の2回しか行われないので、時間が合えば必見です!

御廟橋から先は撮影禁止なので、奥之院のレポートはここまで・・・。
この先は実際に見て、触れて、お楽しみください(*゚ω`人)

さてさて!2回に渡りツアーのご紹介をいたしましたが、いかがでしたか!?
皆さまも高野山を訪れた際には、今回ご紹介した体験やスポットを参考に
していただけますと幸いです♪♪

それでは、またお会いしましょうヽ(*^∇^*)ノ
お相手は、”ブルゾンゆずる”でした!

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